喜ばれる商品とサービス

ターゲティングでわかる
喜ばれる商品とサービス

ターゲットがイメージできれば、彼らに響く商品やサービスが見える


ターゲティングができたら、ターゲットがあなたのネットショップで買い物するときの行動や、その動機を考えてみましょう。

なぜその商品を買いたいのか、いつ必要とするのか、といった「商品の用途・購入理由」が見えれば、あなたのショップがターゲットのためにするべきサービスがわかります。

先ほどの「和風手作り雑貨」のショップならば、和風雑貨の好きなユーザーの購入はもちろん、和風雑貨の好きな方へのギフトとしての利用も予想されます。ラッピングやメッセージカードなどギフト利用者向けのサービスが必要ですね。

また、決済方法が「代引き」のみではギフトとしては利用できませんから致命的。すぐにほかの決済方法を用意しましょう。

このように、あなたのショップで「誰が」「何のために買うか」を考えることで、必要なサービスがわかるのです。



サイトのデザインにもターゲティングが関わる

ユーザーが訪問したくなるページデザインを


もちろん、サイトのデザインにもターゲティングが大きく関わります。かわいらしくするのか、それともかっこよく見せるのか。シンプルなつくりなのか、装飾が多いのか。デザインの印象だけで、ユーザーは「このショップは自分に最適!」と思うものなのです。

たとえば、「25歳、女性、主婦」とターゲット設定し、パステルカラーと繊細なデザインでまとめたサイトに「32歳、男性、会社員」が訪れたらどう思うでしょうか。「ここは自分の求めるショップじゃない」と、すぐにページから離れるでしょう。

このように、サイトのデザインは自分の趣味にあわせるのではなく、想定ターゲットに好まれるものにすることが大事です。どのようにデザインしていいかわからない場合は、想定ターゲットに人気のサイトや雑誌などを参考にしましょう。



ショップ名やアドレスにもコンセプトを盛り込む!

ネットショップの顔ともいえる「ショップ名」や「アドレス(URL)」も見直しましょう。


ショップのコンセプトは、ぜひショップ名にも反映しましょう。

たとえば「和風工房.com」というショップ名は何のショップか想像しやすいですよね。凝りすぎて何のショップかわからない名前よりも、ユーザーの印象に残りやすく、アクセスアップを狙えます。

また、ショップ名はできるだけアドレス(URL)にも反映しましょう。
http://www.wafu-koubou.com/(和風工房.com)」ならばアドレス=ショップ名で、非常に覚えやすく効果的。

ただし、最近は使いたいアドレスがすでに取得されていることが多いのも事実です。その場合は、「.com」「.jp」にこだわらず、他のドメインに目を向けるのもひとつの手。今注目の「日本語ドメイン」もねらい目です。

日本語ドメインは「http://お名前.com」のように、アドレスに日本語が入ったもの。日本人には覚えやすく、広告効果も非常に高いと言えます。
(「日本語ドメイン」についてくわしくは→ついに日本語ドメインの時代到来か!?)

ショップ名やアドレスは、ネットショップの看板です。コンセプトに沿った、印象に残りやすいものを命名しましょう。



ショップコンセプトを明確にして売り上げを伸ばそう
ショップのコンセプトを決めれば、「何を、誰に、どのように売るか」といったショップ運営上の判断が自然に決まります。とくに「誰に売るか」を決めるターゲティングによって、どんなサービスがユーザーに喜ばれるかもわかるのです。

ネットショップの開店前にしっかりとコンセプトを定めて、コンセプトに基づいてショップを盛り上げましょう。

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