あなたが想定するユーザーはどんな人?

あなたが想定するユーザーはどんな人?

行きかう人すべてが、あなたのショップユーザーになってくれることはありません。



あなたのショップは、どんなユーザーに売れるサイトですか?

ただ商品を陳列するだけでは、売れることはありません。「その商品を誰が買うのか」を考え、その人を買う気にさせる方法を実行して、はじめて売れるのです。

「20〜30代の働く女性に」「小さな子どものいるママに」など、特定のユーザー層(ターゲット)に呼びかける売り方をすれば、「私のこと?」と振り向いてもらえる可能性が高くなります。呼びかけたいユーザー層を絞り込み、その層に強く訴える売り方を考える。これが「ターゲティング」です。

ターゲティングはユーザーの「属性」、たとえば性別・年齢・職業などを想定して行います。


●性別
想定ユーザーは男性ですか? それとも女性ですか?
性別はもっとも簡単な分類でありながら、商品、サイトのデザイン、喜ばれるサービスなど、ショップのコンセプトに大きく関わる要素でもあります。

●年齢層
年齢も重要なポイント。高い年齢層がステイタスを感じられるショップにするのか、それとも若者向けの流行りものを扱うショップにするかで、ショップの見た目や運営法は大きく変わります。

●職業
まずは具体的な職業名ではなく、「ビジネスマン」「主婦」「学生」といった大まかな分類から考えましょう。そして、彼らがどのような趣味・趣向を持ち、どのような生活を送っているかを想定します。



ターゲティング 属性を考えたら、その先は?

年齢、性別以外の要素も加味して、具体的なイメージを作り上げましょう。


あなたのショップのユーザーがイメージできましたか? 次はそのイメージをもとに、より具体的なターゲティングを行います。実際の人物像をよりリアルに想像してみましょう。

たとえば、「25歳、女性、主婦」という属性から、
・子供はいるか
・いるならば何歳か
・ネットを利用している時間帯はいつか
・家計に余裕はあるか
・趣味は何か

など、くわしく考えてみましょう。

例えば、こんなターゲット像ができます。

例:
25歳の女性、主婦、2歳の子供がいる。ネットは子供が昼寝している間か、夜の就寝前の数時間利用。家計は一般家庭並みで、インテリアや雑貨に興味あり。


ここまでしっかりターゲティングできれば、「どんな商品をどのように売るか」なども、より具体的にイメージしやすくなります。


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